かねごんのぶろぐ

名前: かね ごん
場所: 練馬区, 東京都, Japan

何でもやりたがりの好奇心旺盛。チャレンジ精神がモットーだが、何でもやるので、何屋さんだかわからない。

日曜日, 1月 29, 2006

気分転換

免停講習が終わって、少し落ち着いてきた今日この頃。

友人にアクシデントが。どうやらお父様が癌らしい。

友人はかなりのショックだったが、悩んでも仕方ないと言うことで、一緒に銭湯へ行った。
これで少し気分が落ち着いてくれるといいな。

金曜日, 1月 27, 2006

免停講習2日目

中央線・総武線が止まってしまい、講習遅刻=無効の危機に。
背に腹は変えられん、思い切って吉祥寺からタクシーで向かう。
6千円の出費。何かと金のかかる講習だ。もう2度と受けたくないな。

試験場もその状況は把握していたらしく、30分程度の遅刻は大目に見てもらえるようだった。
それ、先に言ってよ。「理由に関わらず、無効」みたいなこと言われたから、余分な出費しちゃったじゃん。この日はこの影響で7人程度遅刻。でも、理由が理由なので助かったらしい。


昨日の適性検査の結果が出る。

総合判定・・・あなたは運転に非常に適しています。だって。
何でここにいるのよ?じゃぁ。おかしな結果。

シミュレーターでは結構人、ひいてるんだけど。
ブレーキングの感応テストは確かに好成績だったけどね。

昨日の所内を運転した際に一緒のおじさん二人と仲良くなり、一緒に食事。
糖尿キットを発見される。
一人のおじさんは元製薬会社の人で、その辺のこと、詳しかった。
もう一人のおじさんも糖尿らしく、血糖値500くらいで下がらないらしい。
なるほど、若さの回復力って違うんだなぁ。と実感。

午後、つまらない講習もほぼ終わるが、最後に試験が。
「聞いていれば判りますから。」と言っていたが、「聞いてなくてもわかる」問題ばっか。
結果は殆どの人が満点に近かったらしく、例の外人さんを除き、最短免停日数となった。
外人さんは+3日くらいとなったらしい。理解度ではなく、やはり、日本語の問題なんだと思う。

帰りに、免許証の返還を郵送で送ってもらうように手続きをして帰宅。
だって、ここまでの往復(1,100円)より、郵送手数料(980円)の方が安いんだもん。

10日待てば免許回復。もう少しの我慢だ。

木曜日, 1月 26, 2006

免停講習1日目

今日・明日は免停講習。

1日(9:30-16:00)を府中試験場で過ごすことになる。
適性検査だのなんだのを受けさせられる。
更には、試験場内を「いつもどおりに運転してください」といわれたので、「ふぁーい」って感じで、走行。

走行の結果、アクセルワーク、ブレーキワーク等、運転適正は良かったらしいが、一時停止不停止、若干の速度超過があったようだ。ま、試験ではないので、影響なし。これで影響あったら怒るよ。マジで。

よく覚えていないが、シートベルトについて1時間も語られたのは参った。
寝ると注意で、数回重なると退場となる。正直、まぶたに目を書いて寝ていたかった。
しかーし、自分の席はやる気を見せる最前列。そんな小細工一発で判っちまう。

受講者には色々な人がいて、外人さんもいた。
言葉がわからないらしく、「飲食厳禁」の看板の下で弁当とサンドイッチを広げてむしゃむしゃ食べていた。大丈夫なのだろうか?明日は一応、免停日数に影響が出る筆記試験があるけど。

つまらない6時間の講習を終え、そそくさ帰宅。
あのストレスのたまる講義を受けるのであれば、会社行ってる方がマシかも知れません。

土曜日, 1月 21, 2006

頑張れ、学友!!

先日、理科大時代の同期生のお母様が亡くなったということで、本日はお通夜でした。

どうやら7年前から意識の無い寝たきりの入院だったらしい。
今年の初めに友人本人が盲腸でお母様と同じ病院に入院していたらしく、よく面会していたらしい。

きっと、最後にお母様は会いたかったんだよ。だから、キミを盲腸にしたんだよ。
と思った。

いつでも、誰でも、人が亡くなるのはツライなぁ。
いつも明るくにこやかな友人も、この日だけは少し、元気が無かった。

日曜日, 1月 15, 2006

修理完了?

ステレオの修理を出して4日目だが、修理が終わったらしく、引き取りに行く。
自分は車を出せないので、電車で行き、友人に修理センターまで迎えに来てもらった。
友人は風邪を挽いているらしく、私を送ったら飯も食わずにそそくさと帰宅した。

早速、ステレオを設置、スイッチオン!!
ん、修理できてないじゃん。MDが使用できない。修理を出すときは、CDの液晶がおかしいと言って出したのだが、今度はMDが再生できない現象に。

再修理を次の休みに出すことにする。でも、この20キロ以上もある重たいものを何度も運ぶのは、結構ツライ。

火曜日, 1月 10, 2006

事故る

ショック。車で事故る。
自分は運転できない身なので、友人に頼んで車を運転してもらい、秋葉原へ。
今日は壊れたステレオを修理するために訪問した。

ステレオを修理センターへ預け(これがまた20キロくらいあって大変だった)、友人をヘルシーな食事鬼付き合わせ、散策、帰ろうとコインパーキングで精算中に、車がどっかーん。

どうやら、精算が終わっていないのに車を出そうと下らしく、車止めに激突、バンパーが真っ二つに裂けた。
「あーあ」ということで、パニックになったが、走行には問題なし、駐車場機器にも損害はなさそうなので、修理すれば済むこととして片付けた。

帰りにディーラーへ行き、修理見積もりを取る。部品そのものは2万円程度だが、焼付け塗装代が3万、工賃1万で合計6万円くらい掛かる。

友人の伝で中古車・板金等・部品取り車を取り扱っている人に連絡を取ってもらい、何とか中古で探せないかを相談してもらった。でも、前のバンパーが無事な事故って考えてみれば少ないだろう。

あまり期待せず、中古を待つことにした。

日曜日, 1月 08, 2006

通院2日目

今日は、通院2日目。

病院での順番待ち。こっちは時間通りに行っているのだが、2時間以上待ちとなる。
今日は、友人と一緒に銀座を散策する予定なので、時間が遅くなるのはマズイ。

前もって状況がわかったので、その旨を連絡すると、1時間程度集合を遅らせることで合意。
結局は友人も、PCの不調やら何やらで遅れそうになったらしい。

通院の結果は、血糖値その他色々な項目が、驚くほど改善しているようで血糖値は300程度、何故、あのとき603なんて数値が出たのかが不思議だと言うことだった。でも、検査結果は超異常値(画面上、真っ赤な数値)であることには違いないので、まだ健康とはいえない。医者曰く、「この調子なら、元の生活も出来るようになりますよ」と励ましの言葉を貰って病院を出た。

友人と池袋で合流。昼食を一緒に摂るが、他の友人も自分に合わせてヘルシーな食事となった。
友人も最近、健康に気を使うようになったらしい。原因は、身近に大病に見舞われた奴を知ったから。要するに、その「奴」は自分だったらしい。

銀座を散策後、秋葉原まで歩く。ちょっと良い運動。秋葉原で、色々買い漁ってしまった。
秋葉原は購入計画をしっかり立てて訪問しないと、何で俺、こんなもの買ったんだろうと言うことになりかねない。気をつけないと・・・

土曜日, 1月 07, 2006

気晴らしに映画鑑賞

免許の処分結果を友人に報告、気晴らしに映画を見ることに。

友人に自宅まで来てもらい、もう自分では出せなくなった車を運転してもらう。
運転しないで放置することで、車が腐らないためだ。

で、「駐車場から出すのくらい、やってくれよ」といわれるが、断固拒否。
せっかく「意見の聴取」でお情け貰ったんだから、大事にしないと。。。

と、友人と口論していると、警察の原付が数台・・・
偶然かよ?
とも思えた。結構、「あの家は免停中だ」と見張られてるのでは?

ま、乗んなきゃいーんでしょ。ということで、友人にすべてやってもらった。

映画から帰宅後、別の友人から「仕事で終電乗り過ごした」との連絡あり。
そのまま友人を運転手に、救出へ向かった。

ついでに、明日、3人で銀座へ出かけることになった。

金曜日, 1月 06, 2006

免許取り消し?

今日、新年早々、例のスピード違反で府中試験場へ呼ばれる。
90日以上の免停、取り消し処分者に対して行われる「意見の聴取」に行くことになった。

予め、反省文を書いておいたので、この書類を読み上げるか提出すれば、お情けがもらえるかも知れないという算段である。

会場へ行くと、30人くらいの処分者がいた。
時間になると判事のような人が入ってきて偉そうにしてる。

順序や進行についての説明があり、なんと、かねごんは、トップバッター。まじ?
リハーサルとかやらなくていーの?(もちろん、無い)

起立し、判事みたいな人に挨拶をし、着席したらすぐにトップバッターの自分は弁解を述べ始めた。
進行役が「まだ、もうちょっと待ってください」とのこと。ほらね、リハーサルやらないからだ。

しばらくして、「どうぞ」と進行役。
判事:「何か、言い訳などあれば述べてください」
自分:「えー、あのーそのー・・・ 文書にしてきましたので、読んでください」
判事:「えー、そうですか」(反省文を読んで)「判りました。ではお戻りください」
終わった。お情けは無いの???
判事:「次の人」・・・・

30人分、すべての聴取が終了。意外にも、反省文を用意しているのは私ともう一人くらいで、他の人は、弁解を述べるチャンスなのに、「特にありません」だけ。反省文も無し。

昼食休憩中、バイクの免許試験をやっていたので観察していた。
ある受験生は、乗った瞬間コケていた。試験官も心配そうに駆け寄って救助してた。
そんな光景を見ていると、休憩が終わり、処分決定となる。

自分は、当初、90日免停だったのだが、警視総監の訂正印付で60日に減免となった。
反省文の効果ありでした。何故、他の人たちは反省文を書かないのか疑問にも思った。
「意見の聴取」良い制度だ。せっかくなんだから、皆さんも利用しましょう。

これによる効果は以下のとおり。
停止日数が大幅に減る。通常:90日→60日、免停講習後:45日→30日
免停講習の料金が少し安い:90日で27,600円→60日で23,000円。
講習時間が少し短い:2日間には変わりないが、2日目の終了時間が
90日免停は16:00、60日免停は14:00に終わる。

さっさと免停講習の手続きを済ませ、帰宅する。

よって、取り消しは回避でき、90日免停が60日に減免され、免停講習を申込み、 最終的には30日免停となる。取り消しとは大違いだ。

日曜日, 1月 01, 2006

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
今年もやってきました。正月が。でも、
食えない、飲めない、(もうすぐ)走れない と3重苦の年でもあります。
なんか、悲惨な年になりそうです。

めげずに頑張ります。