ハザードスイッチ+インジケータ取付
午後は、バイクをいじった。
以前、ツーリングへ行った際に、後ろのバイクを待つ時や、追い越し終了の際にハザードを出したいのだが、かねごんのCB1000SFにはハザード機能が無い。
バイクを買ったレッドバロンへ行って、相談してみた。
丁度店長が出てきて、相談する。
そんなの、デイトナのハザードキットつけちゃってください。
かねごんさんなら、自分で出来ちゃいますよ。とのこと。
かねごんのバイクをしばらく観察して、真新しい「MP3プレイヤー」を見て感心していた。
「へぇ、防水のなんかあるんですねぇ」。と、興味津々。
時計もバックライト付のにしたし、結構、色々増えている。
かねごん的には、車と同じ居住性というか、機能性を持たせたい。そんなところから色々装備が増えたのだった。
実はこの店長も結構そういうのが好きみたいで、バイク用ナビゲーションとか、何に使うかは不明だけど、ミサイルスイッチとか付いていた。そのうち、MP3プレイヤー付いてるかもね?
その後、デイトナのハザードスイッチを地元のバイク用品店で購入。ついでにギボシや予備ハーネスを購入。
バイク用品店の駐車場で、3-4人のビッグバイクグループがかねごんの隣でたむろしていた。
かねごんは、エンジンを掛け、MP3とナビの電源を入れ、音楽再生と目的地設定を行っていると、そのたむろしていた人がじろじろとそれらの装備を見ていた。やはり、珍しいのだろう。当然か。
帰宅後、作業開始。
サービスマニュアルを片手に、ウィンカーリレーを探す。
後部座席をばらさなければならない。

タイヘンそうに見えるかもしれないが、実はビスを4つ外すだけでここまでは出来てしまう。
実に簡単な構造だったりする。
テールカウルをおっぱがし、ウィンカーリレーと、ハザードユニットを試験接続してテストしているところ。

取り付け完了、動作確認、良好。しかし、不満があった。
ウィンカーはウィンカーリレーが働いて、ウィンカーインジケーターも点灯するのだが、
ハザードは独自のリレーが働いているので、ウィンカーインジケーターが点灯しない。
そこで、ハザードインジケーターをつけることに。
「汎用のランプなんかを代用すれば可能なはずだ」とのことで、
バイク用品店へ再来し、赤の12連LEDを購入。
これを、ハザードONのときに通電するケーブルにかませば、立派なインジケーターが出来るはずだ。
とのことで、再度テールカウルをばらし、先ほどの写真のように通電テスト。
ハザードリレーの赤が+、黄色がスイッチONのときに通電するケーブルのようだ。
これらの間にかませば、インジケーターになるはず。
推測通り。うまくいきました。で、結果。
こうなりました。
また一段と、ごちゃごちゃしてきて、かねごんしか判らないバイクになってきました。
概ね、自分の思った仕様になってきました。

結果、かねごんのCB1000SFでの、利用可能な追加装備は・・・
・ナビゲーション(防水なので、天気に左右されない。マウントはラリー用。バッテリーから給電)
・レーダー探知機(警報はアンプを通してヘルメット内のスピーカーで聞ける)
・グリップヒーター(冬はこれがないと乗れません)
・バックライト付時計(夜間はスイッチひとつでバックライト点灯)
・温度計付時計(なんとなく付けてみた)
・MP3プレイヤー(単純に防水ケースに入れたアイリバーをマジックテープで固定)
・無線機(アマチュア無線で430/144MHz)
・携帯電話(発信は自宅のみ、自動着信)
・後部座席と会話可能(無線、MP3、携帯電話、レーダー警報共有)
・ハザードスイッチ(確認インジケーター付)
・盗難防止装置(ワイヤレスリモコンタイプ)
・カメラステー(車載カメラ装着可能)
・料金所利用する自動開閉ETCカード・通行券入れ(ウェアへの装備)
どーだ、ここまでやってる奴、そうはいないだろう。
以前、ツーリングへ行った際に、後ろのバイクを待つ時や、追い越し終了の際にハザードを出したいのだが、かねごんのCB1000SFにはハザード機能が無い。
バイクを買ったレッドバロンへ行って、相談してみた。
丁度店長が出てきて、相談する。
そんなの、デイトナのハザードキットつけちゃってください。
かねごんさんなら、自分で出来ちゃいますよ。とのこと。
かねごんのバイクをしばらく観察して、真新しい「MP3プレイヤー」を見て感心していた。
「へぇ、防水のなんかあるんですねぇ」。と、興味津々。
時計もバックライト付のにしたし、結構、色々増えている。
かねごん的には、車と同じ居住性というか、機能性を持たせたい。そんなところから色々装備が増えたのだった。
実はこの店長も結構そういうのが好きみたいで、バイク用ナビゲーションとか、何に使うかは不明だけど、ミサイルスイッチとか付いていた。そのうち、MP3プレイヤー付いてるかもね?
その後、デイトナのハザードスイッチを地元のバイク用品店で購入。ついでにギボシや予備ハーネスを購入。
バイク用品店の駐車場で、3-4人のビッグバイクグループがかねごんの隣でたむろしていた。
かねごんは、エンジンを掛け、MP3とナビの電源を入れ、音楽再生と目的地設定を行っていると、そのたむろしていた人がじろじろとそれらの装備を見ていた。やはり、珍しいのだろう。当然か。
帰宅後、作業開始。
サービスマニュアルを片手に、ウィンカーリレーを探す。
後部座席をばらさなければならない。

タイヘンそうに見えるかもしれないが、実はビスを4つ外すだけでここまでは出来てしまう。
実に簡単な構造だったりする。
テールカウルをおっぱがし、ウィンカーリレーと、ハザードユニットを試験接続してテストしているところ。

取り付け完了、動作確認、良好。しかし、不満があった。
ウィンカーはウィンカーリレーが働いて、ウィンカーインジケーターも点灯するのだが、
ハザードは独自のリレーが働いているので、ウィンカーインジケーターが点灯しない。
そこで、ハザードインジケーターをつけることに。
「汎用のランプなんかを代用すれば可能なはずだ」とのことで、
バイク用品店へ再来し、赤の12連LEDを購入。
これを、ハザードONのときに通電するケーブルにかませば、立派なインジケーターが出来るはずだ。
とのことで、再度テールカウルをばらし、先ほどの写真のように通電テスト。
ハザードリレーの赤が+、黄色がスイッチONのときに通電するケーブルのようだ。
これらの間にかませば、インジケーターになるはず。
推測通り。うまくいきました。で、結果。
こうなりました。また一段と、ごちゃごちゃしてきて、かねごんしか判らないバイクになってきました。
概ね、自分の思った仕様になってきました。

結果、かねごんのCB1000SFでの、利用可能な追加装備は・・・
・ナビゲーション(防水なので、天気に左右されない。マウントはラリー用。バッテリーから給電)
・レーダー探知機(警報はアンプを通してヘルメット内のスピーカーで聞ける)
・グリップヒーター(冬はこれがないと乗れません)
・バックライト付時計(夜間はスイッチひとつでバックライト点灯)
・温度計付時計(なんとなく付けてみた)
・MP3プレイヤー(単純に防水ケースに入れたアイリバーをマジックテープで固定)
・無線機(アマチュア無線で430/144MHz)
・携帯電話(発信は自宅のみ、自動着信)
・後部座席と会話可能(無線、MP3、携帯電話、レーダー警報共有)
・ハザードスイッチ(確認インジケーター付)
・盗難防止装置(ワイヤレスリモコンタイプ)
・カメラステー(車載カメラ装着可能)
・料金所利用する自動開閉ETCカード・通行券入れ(ウェアへの装備)
どーだ、ここまでやってる奴、そうはいないだろう。

0 Comments:
コメントを投稿
<< Home