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場所: 練馬区, 東京都, Japan

何でもやりたがりの好奇心旺盛。チャレンジ精神がモットーだが、何でもやるので、何屋さんだかわからない。

木曜日, 5月 11, 2006

メモリーオーディオ「アイリバー1GB」導入


オークションで 少し古い型のメモリーオーディオ(1GB)を買った。


本体のほかに、「水中キット」も導入。


水中といえども水深3Mまでの耐圧なんだって。
じゃ、ダイビングには使えないし、糖尿ダイバーな自分は海底で音楽を聴くだけの余裕はなさそうだ。
区民プールの水泳で聞くのも良いけど、多分、持込厳禁だろう。

何に使うかって?






そりゃ、バイクでしょう。
これまでもRioというメモリーオーディオを持っていて、通勤にも使用している。


バイクのときは、ヘルメットに装着したスピーカーにアンプ(デイトナ・ライドコム)を通じて接続している。
先日、箱根ツーリングへ行ったときに、後部座席の音声、無線の音声、オーディオの音声を同時に聞くことが出来るのだが、状況に応じてオーディオの音声を大小調節したいと何度か思った。

Rioだと防水機構が無いために、ライダー用のウェストバッグに入っている。
音量調節を行う場合、グローブを外し、一旦、ウェストバッグからRIOを取り出して音量調節をして、しまう、グローブをつけるといった手順になる。

iriver防水仕様であれば、バイクのハンドルに固定出来ればグローブをはめたままでも音量操作可能。
曲の選択も出来ることになる。更に嬉しいのが、単三電池使用なので、ツールリング中にバッテリーが切れても容易に交換可能といったメリットがある。これがこの機種を購入する最大の切欠であった。
現在発売されているメモリーオーディオで、防水対策できるものはこれしかない。

購入したものの、格安と引き換えに説明書、CDなどの付属品が無い。
なんとか、WEB上のサポートサイトで、最新のファーウェアにバージョンアップ。
従来は、専用ソフトでのみPCからの音楽転送が行えたのだが、これにより、USB-DISK同等の機能を持つことが出来るようになり、音楽転送も簡単になった。

CDや説明書は思惑通り不要。何とかなるもんだ。
水中キットに装着。実に見事に入る。操作性も問題なし。
イヤホンは、水中用のものをそのまま使用することが出来ないため、室外アンテナ用のゴムキャップを加工し、市販のオーディオ延長ケーブルを用意、ライドコムのアンプへ接続できるようにしたので、防水対策も簡単に施せた。

水中キットに固めのマジックテープを貼り付け、バイクのマスターシリンダー(ハンドルの一部)にその相手を貼り付ける。仮装着してみると、低速走行では問題なさそうだが、高速走行では風力抵抗で外れてしまう可能性があるだろう。よってmマジックテープ付のバンドを巻くことで、風力抵抗による脱落を防止することに。更には、フックを装着し、ブレーキワイヤーに引っ掛けるようにすることで、万一脱落したときも落下を防止するようにした。

早速、試験走行。
操作性抜群。
これまで不満だった操作性も解消。
ちょっとハンドル周りが賑やかになりすぎた。

これからますますツーリングシーズン到来。
長距離ツーリングいつでも出動OK。