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場所: 練馬区, 東京都, Japan

何でもやりたがりの好奇心旺盛。チャレンジ精神がモットーだが、何でもやるので、何屋さんだかわからない。

水曜日, 4月 12, 2006

熱気球搭乗


熱気球へ初めて乗りました。

結構高所恐怖症の私はどうか?と思いましたが、全く心配は要りませんでした。

今回は30分の料金で60分乗れる(その代わりツアー会社のブログに掲載する記事を書かねばならない)コースを選択したので、一旦着地、メンバーチェンジの後も続けて飛行できました。

前半・・・
定刻に離陸し、太陽が昇るのを確認したり、地上の動物を目で追ったりと、予定の飛行コースを通り、予定の着陸地点へ着地。ソフトランディングで、無事、飛行が終了。

後半・・・
定刻に離陸、地上の動物や、郊外の住宅地の上空を通過しながらほぼ、予定のコースで着陸予定地点へ差し掛かるが、強風であおられ、高高度で着陸地点を通過してしまった。

要するに、着陸ができなかった。そのまま飛行を継続し、何度か適当な空き地への着地を試みるが、タイミングが合わず、再度上昇。の繰り返すこと3回くらい。

従来の着陸経験ある地点をすべて通過したらしい。
面白いことになった。初着陸地点へ着陸できることになった。

初着陸とあって、着陸時にはかなり箱が傾いたが、事前にトレーニングした「着陸姿勢」で何事も無く着地。

後半の飛行時間は1時間くらいだろうか、得した気分です。

着地地点は、知らない人の農場の敷地内だったらしい。地雷原とかではなくて良かった。

暫くすると、地上捜索隊が気球や私たちを回収しに来た。
気球を片付け、車に乗せ、本来の着陸予定地点へ向うのであった。

そこでは、朝食を摂り、別働の2人はラフティングへと向った。
さぁ、私はこれから自殺体験?、バンジージャンプです。