ニモにお別れ

3本目であまり警戒心の無い、ニモに会えました。
天気には恵まれなかったものの、自分が糖尿ダイバー(要、医師の診断書)として3本を潜れたことと、全員事故等何事も無かったこと、体験ダイバーが楽しんでくれたことなんかをニモ君に報告して、浮上しました。
今回は、糖尿病になってはじめてのダイビング。
主治医は問題無しの診断書を発行してくれましたが、ダイブショップの人は心配そうに何度も健康状態を聞かれました。
自分としては、むしろ、以前よりダイビングの調子は良いんです。
以前は体重が多すぎたため、恐らく、エアー(空気タンク)の消費量も大きく、潜水終了後の空気残圧は、殆どゼロに等しかったのですが、今回は3本共に70の残圧でした。
(残圧:潜水時に背負うタンク内の空気の量として考えてください。
一般には200気圧で潜行を開始し、50程度残して浮上します)
それだけ、減量効果はあったんですね。このことを教訓に、リバウンドや元の体型にならないよう気をつけないと。

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