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場所: 練馬区, 東京都, Japan

何でもやりたがりの好奇心旺盛。チャレンジ精神がモットーだが、何でもやるので、何屋さんだかわからない。

金曜日, 1月 27, 2006

免停講習2日目

中央線・総武線が止まってしまい、講習遅刻=無効の危機に。
背に腹は変えられん、思い切って吉祥寺からタクシーで向かう。
6千円の出費。何かと金のかかる講習だ。もう2度と受けたくないな。

試験場もその状況は把握していたらしく、30分程度の遅刻は大目に見てもらえるようだった。
それ、先に言ってよ。「理由に関わらず、無効」みたいなこと言われたから、余分な出費しちゃったじゃん。この日はこの影響で7人程度遅刻。でも、理由が理由なので助かったらしい。


昨日の適性検査の結果が出る。

総合判定・・・あなたは運転に非常に適しています。だって。
何でここにいるのよ?じゃぁ。おかしな結果。

シミュレーターでは結構人、ひいてるんだけど。
ブレーキングの感応テストは確かに好成績だったけどね。

昨日の所内を運転した際に一緒のおじさん二人と仲良くなり、一緒に食事。
糖尿キットを発見される。
一人のおじさんは元製薬会社の人で、その辺のこと、詳しかった。
もう一人のおじさんも糖尿らしく、血糖値500くらいで下がらないらしい。
なるほど、若さの回復力って違うんだなぁ。と実感。

午後、つまらない講習もほぼ終わるが、最後に試験が。
「聞いていれば判りますから。」と言っていたが、「聞いてなくてもわかる」問題ばっか。
結果は殆どの人が満点に近かったらしく、例の外人さんを除き、最短免停日数となった。
外人さんは+3日くらいとなったらしい。理解度ではなく、やはり、日本語の問題なんだと思う。

帰りに、免許証の返還を郵送で送ってもらうように手続きをして帰宅。
だって、ここまでの往復(1,100円)より、郵送手数料(980円)の方が安いんだもん。

10日待てば免許回復。もう少しの我慢だ。